辞旧迎新〜辞旧編②ヨガに感謝

…ヨガに感謝。と前回に書きましたが、実際ヨガがどのように私をサポートしたのか、今回は具体的に紹介したいと思います。

まずプロフィールにも公開していますが、私はアーユルヴェーダのライフスタイルを送っています。

アーユルヴェーダとは何でしょうか?調べたら沢山出てきますが、私の実践から簡単に言えば、大元はインドの医学、または医学からの生活方法や、健康法美容法や、良いライフスタイルを保つ最適な手段だと考えます。

じゃあアーユルヴェーダとヨガはどのような関係でしょうか?とよく疑問を持っている方が多いですが、正直その差異を見つける必要はないと思います。
何故ならヨガの修練は必ずアーユルヴェーダの智慧が必要で、本当のヨギーはアーユルヴェーダのライフスタイルで生活を送っているのが基本です。
一方、アーユルヴェーダのライフスタイルは、人間であれば自然と持つ肉体と精神を鍛えるために、ヨガの修練がメインとなります。だから、ヨガとアーユルヴェーダ、どっちが先、どっちが良い、どっちがもっと重要…等はないですし、考える必要もない理由となります。

ヨガとアーユルヴェーダ、右手と左手のようにいつまでも分かれることがなく、お互いに協力し合いながら、私達人間の健康と幸せなライフスタイルを支えてくれます。

前回の記事で書いたように、私は去年には沢山の出来事がありました。
人間は一人で生きている訳じゃないから、自分の意識で起きることだけではなく、自然と起きる事や周りの環境に受ける影響がすごく多いですね。
そして外部からのものは、自分でコントロールすることもできないですし、その中に良いことも悪いこともあります。
良いことであればラッキーですが、悪いことだったらどうすれば良い、起きた瞬間から自然と出てくる不安や緊張、苦しみなどを誰でも味わう経験があり、逃げることはできないですね。ただし対処することは私達の権利ですし、その能力があるはずです。

私の経験から言うと、今までヨガのアサナ、肉体の練習で、丈夫な体を手に入れたと言えます。同時に、マントラ、呼吸法、瞑想の練習で、マインドをクリアし、心の動きを見つめる習慣を身につけ、正しく物事を判断し、暗闇に流されることなく、嫌な事が起きた時に心への被害を最小限して自分を助けるコツを掴みました。そして、アーユルヴェーダのライフスタイルを原則とし、毎日の出来事の中で多少過ごし方の揺れがあっても、その軸を変えることなく、いつも心がヨガとアーユルヴェーダに戻ることができました。

それは私がどんな状況の中でも自分を見失うことがなく、運命に鍛えられながらどんどん強く明るく楽しく生きれるコツです。

アーユルヴェーダの実践について、またアーユルヴェーダライフでお話します。

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