2019/1/12(土)新年太陽礼拝108&Happy new year party

太陽礼拝108Happy new year party

【日程2019年1月12日(土)
【時間】9:00−12:30
8:50 集合
9:00−10:50 マントラ太陽礼拝108

11:00−12:30 Brunch burger party 


【場所】ROOFTOPS鎌倉 http://www.rooftops.jp/

地図はこちら
最寄駅 鎌倉駅
徒歩1分

☆鎌倉大人気のシャレたburgerカフェ&ダイナー#開放感抜群#美眺望#お洒落#美味しい😋#楽しい🎶

【定員12名
【料金5500円
【持ち物】ヨガマット(レンタル500円) ノートとペン(メモしたい方)
【支払方法】当日払い

 

■お申込みはこちら

またはkon.everfreshyoga@gmail.com

 

2018年もあっと言う間に残すところ約1ヶ月となり、1年が経つのは早いものですね。

今年からインドの素晴らしいヨギーRana先生を招き、私の大切な生徒さん達に本物のヨガを教え、それは何より幸せと幸運なことだと感じました。

来年に向けて今年の垢を落として、12月には「インドのグルジから本物のハタヨガを学ぶ」2日間と、新年から邪を取り払う108回太陽礼拝と新年会を開催致します。

太陽礼拝のポーズひとつひとつに意味があり、マントラを一緒に合わせて唱えて誘導いたします。新しい年を神聖な心と体で迎えましょう。

 

 

太陽礼拝108を行うとどんな効果があるのか?

人それぞれの感想があると思いますが、まず身体の動きの視点から言えば、同じ動きを呼吸に合わせて繰り返すことで、リラックス反応が起こり、意識が瞑想状態に導かれることができると考えられます。

また、動きと同時に呼吸を繰り返すことにより、プラーナ(生命エネルギー)が高まり、熱を生み、煩悩を浄化することができると言われています。自分の中に本来ある静寂を感じ、そこからもっと自分らしい自分になれるでしょう。

 

 

太陽礼拝の意味とは?

「太陽礼拝(SunSalutation)」はサンスクリット語では、スーリヤ・ナマスカーラと言います。
私たちがこうして毎日幸せに生きていられるのも「太陽」からの恵があってこそ。

そんな大きな幸せを恵んでくれる「太陽」へ身体をダイナミックに使って感謝を現わす舞です。大きな一連の動き(シークエンス)は全身をくまなく使います。一連の動きを”呼吸”とともに流れるように行うことで、身体の前面・背面・腕・脚など全身に刺激を与え、強さと柔軟性を作り上げてくれます。太陽礼拝の一連の動きを身体が記憶すれば、後は呼吸に意識を持っていくだけで自然と瞑想状態へと入っていけます。
私たちがこうして毎日幸せに生きていられるのも「太陽」からの恵があってこそ。

そんな大きな幸せを恵んでくれる「太陽」へ身体をダイナミックに使って感謝を現わす舞です。大きな一連の動き(シークエンス)は全身をくまなく使います。一連の動きを”呼吸”とともに流れるように行うことで、身体の前面・背面・腕・脚など全身に刺激を与え、強さと柔軟性を作り上げてくれます。太陽礼拝の一連の動きを身体が記憶すれば、後は呼吸に意識を持っていくだけで自然と瞑想状態へと入っていけます。

 


太陽礼拝108の意味とは?

(1) 煩悩の数(108)
(2) 数理的には地球は月の直径の108倍の距離、太陽の直径のほぼ108倍の距離の平均値
(3) 108種類のメディテーションがあると言われている
(4) インドでは108種類の踊り
(5) 除夜の鐘は108撞く。お寺院においては、多くが108回のうち107回は旧年(1231)のうちに撞き、残りの1回を新年1日 に撞くことが多い
(6) 私たちの肉体が滅びても魂は生まれ変わる。その回数が108回と言われています。
(7) ヒンズー教のマントラ(真言)108
(8) インド占星術、天文学では27の星宿(日本名”宿曜占星術”)4element”火・水・空・アース”がある。これらを27×4=108
(9) 108のチベット聖書
(10) サンスクリットの字は54あり、男性名詞shiva/女性名詞shakti があり、54×2=108
(11) 占星術には12星座9惑星。12×9=108
(12) クリシュナには108の女中がいたとされる
(13) 中には 108の記憶の感情, 36過去, 36現在、そして36未来。
(14) 四苦八苦を取り払う4×9+8×9=108をかけたとも言われている
(15)数珠の玉の数
(16)野球の硬式球の縫い目
(17)108歳祝いは茶寿
(18)大仏のパーマも108粒です♪

などなど…

 

「煩悩」とは、欲望、怒り、妬み、強欲、愛欲、愚痴など、迷いや苦しみの原因となる悩ませる心の働きを言います。

私たちの心、体、思考は常に繋がっています。心が乱れると思考も乱れる。逆を言えば、思考が不安定になれば心も体も苦しんでしまいます。

大切なのは「心を在れる強さと手放し」ではないでしょうか。

人生は、うんと悩み、また楽しみ、煩悩だらけでも、いいんじゃないか!?それを知り、コントロールする事に意味がある。重要なのは、そこに「感謝と幸せな気持ちを持つ心」なのではないでしょうか。

 

【講師】

Sabbal Rana

Rana先生はヨガの聖地インドのリシュケシュにて生まれ育った生粋のヨギーです。
リシュケシュでは数々の有名ヨガアシュラムにて講師を務め、その素晴らしいティーチングはすぐに話題になり、世界中からオファーが殺到しました。

リシュケシュでは数々の有名ヨガアシュラムにて講師を務め、その素晴らしいティーチングはすぐに話題になり、世界中からオファーが殺到しました。

現在はリシュケシュを拠点に、日本、オーストリア、ウクライナ、ロシア、タイ、中国など各国でワークショップやティーチャーズトレーニングコース(RYT200、RYT300)を開催し、本物のハタヨガを継承しています。

アイアンガーヨガをベースにした彼の的確な指導は多くのヨギーを魅了し、世界中のヨギーが彼のもとにやって来ます。
彼のシンプルな人柄、ヨガ哲学、ヒンドゥイズムに触れることは、私たちが本当のヨガを理解し深めていく助けとなるでしょう。

HimalayanYogshala インド校 代表
https://himalayanyogshala.in/

通訳:NANA 稲毛駅前のヨガ&鍼灸HimalayanYgshala 日本校 代表
https://www.himalayanyogshala.com/

【共同主催】大橋コン
http://everfresh.jp/
https://www.facebook.com/juliet.qian.98

 

[こぼれ話]

人は生まれながら108の煩悩を持ち生まれてきたと上記でも紹介しました。仏教では、108の嘘、惑い、妄想など人は生まれながらに持ち、生まれ変わるたびに一つ一つ学び、”手放す”と言い伝えられています。そのため人は108回の生まれ変わりがあると考えられています。
心と体がスッキリ浄化されるので、ご興味をお持ちの方、是非ご参加ください🎶😊

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